聖書講座のご案内

「聖書」は今から何千年も前に書かれた古い書物です。その聖書が書かれた時代の人々はシンプルな生活をしていました。それに比べ、私たちは何と複雑な社会の中であわただしく生活していることでしょう。しかし、冷静にその両者を比較するとき、時代や地域は違っても人間が抱える諸問題の本質は少しも変わっていないことに気づかされます。

聖書は「世界のベストセラー」です。今日に至るまで多くの人々が聖書から生きる希望や平安を見出してきました。今を生きる「あなたにも」きっと新しい洞察や知恵を与えてくれるに違いありません。人生には、ゆっくりと立ち止まって考える時が必要ではないでしょうか。この機会に、共に聖書を開きつつ、そのような時をもてたらと思っています。受講は無料です。あなたの受講をお待ちしています。

〔人 生 篇〕
1.怒りを制御する 2.生きる目的と仕事
3.健全な自己像を持つ 4.幸いな結婚(夫と妻)
〔家 庭 篇〕
1.子育ての目的と指針 2.父親、母親の役割
〔教 理 篇〕
 第1課 「聖書について」
1.聖書とは? 2.中心主題(福音)
3.新約聖書 4.旧約聖書
 第2課 「神について」
1.万物の造り主(創造者) 2.偶像との違い
3.神のご性質 4.父なる神、キリスト、聖霊
 第3課 「イエス・キリストについて」
1.キリストの御業(奇蹟と神性) 2.キリストのたとえ話
3.キリストの品性 4.キリストの死
5.キリストの復活 6.キリストの昇天
 第4課 「人間について」
1.存在の始まり(起源)
2.人間であること(神のかたち)
3.問題の本質(罪)と解決
 第5課 「救いについて」
1.聖書の教える救いとは?
2.救いの条件                   (1)悔い改め   (2)信 仰
3.救いの意味
 (1)罪のゆるし  (2)新しく生まれる(新生)
 (3)義と認められる(義認)  (4)子とされる(父なる神との関係)
 (5)結合(キリストとの関係)  (6)内住(聖霊との関係)
4.救いにおける三つの面
 第6課 「教会について」
1.教会とは 2.教会を説明する比喩
3.教会における職務(牧師、執事) 4.バプテスマ(浸礼)
5.主の晩餐 6.教会の使命
 第7課 「終末について」
1.人の死後について   (1)信者の場合  (2)未信者の場合
2.キリストの再臨     (1)時期  (2)前兆  (3)仕方  (4)目的
 第8課 「異端について」
1.エホバの証人(ものみの塔聖書冊子協会)
2.モルモン教(末日聖徒イエス・キリスト教会)
〔クリスチャン生活篇〕
 第1課 「主の祈り」(マタイ6章5~18節)
1.祈りをささげる方 2.神のご支配
3.神の御心の実践 4.日ごとに信頼する
5.神と隣人との正しい関係 6.誘惑への対処
 第2課 「十戒」(出エジプト記20章)
1.わたしだけを 2.形にできないお方
3.言葉に真実を 4.時間を神の御心によって
5.愛のサイクルを 6.いのちー神の賜物
7.結婚の神聖 8.神に信頼を
9.愛をもって真実を語る 10.満ち足りることを学ぶ